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yoku_neru

ヨクネルの日記

普通の日

今日は普通の日だった。なんでもない日で良かった。

 

久しぶりに住んでるところから離れたカフェに行ったら内装が変わっててびっくり、でも作業をはじめたら前と同じように集中できた。

 

考えてみると、このカフェによく行ってた時と比べて自分もすごく変わったなと思った。だいぶ不安定さも減ってきたと思うし、他の人と話すことにも慣れてきた。ちょっとずつ頑張ってきたなと思う。

ハンバーガー食べて、あーおいしかったとマスクの中で少しほほえんでしまった。だいぶ余裕が出てきた。

なにより嫌なことを考える時間がだいぶ減ったのがとても嬉しい。

 

こういうなんでもない日を増やしていけたらいいなー。

 

 

 

2月15日

6時に起きて布団に入ったまま3時間、朝日がまぶしい。エアコンをつけて、布団の中はぽかぽか。出ようと思っても出れなかったけれど規則正しい生活を送りたいのでそろそろ出る。

 

布団を出て家事をしてひと段落ついたらまた元気が出ない状態になりそう。勉強も投げやりな感じだ。来月試験なのに。

 

先週は神奈川の近代文学館に行ってきた。夏目漱石はじめ近代文学作家の資料や愛用品があって面白かった。鎌倉の所よりも馴染みのある作家のものが多かった。

 

夏目漱石の留学時代、またそうでないときも、優秀なうえにさらに勉学にうちこむ姿は憧れる。文学、英語、漢籍。その熱心さから神経衰弱になったこともあったけれど、それは意味のある神経衰弱で、漱石の作品に必要不可欠なものだった。漱石のその苦しみがなければ後期のあのような小説はなかったはずだ。

 

一方自分はただの神経衰弱のバカだ。比べるのもおこがましいけれど、何も生み出すことが出来なければこのままずっとバカのままだ。神経衰弱もバカもどちらも早く抜け出したい。

 

だから早く布団を畳んで顔を洗う!